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FedExの封筒をリメイクして作ったペンケース!


FedEx(フェデラルエクスプレス)の封筒をリメイクして作ったペンケースです。世界最大の総合航空貨物輸送企業として有名なフェデックスはロゴがカッコいいのでファンも多く、グッズも人気です。



ファスナーはFedExのロゴに使われている2色をイメージしてツートンカラーにしています。

Fedexの封筒で作ったリメイクペンケース
FedExの封筒は、国際輸送に耐えられるよう、タイベックスという特殊な素材が使われているそうです。


タイベックスについてはCasa Cube を東京で建てる!というブログに説明が載っているのでそちらをどうぞ。


また、FedExの梱包資材は数百万回の耐久テストをしており、耐久性についてはかなりこだわっています。
→FedExコーポレートサイト


Fedexの封筒で作ったリメイクペンケース
左は使い込んだ封筒(シワが入っています)。

右は新しい封筒。


使い込んでも決して破れないのがFedExの封筒の最大の利点。軽くて丈夫。理想的ですね。


前回ブログで、同じく FedExの封筒で作ったほぼ日手帳カバーも紹介しています。


あと、新しくブックカバーも作成したので、次回またブログにアップする予定です!


そしてここからはオマケですが、FedExはノベルティでカワイイ消しゴムを作っています。興味のある方はどうぞ。↓↓


消しゴムマニアのサイト「FedEx消しゴム1」

消しゴムマニアのサイト「FedEx消しゴム2」

消しゴムマニアのサイト「FedEx消しゴム3」


タイ土産の怪しい文具 〜その1〜

タイのトマトケチャップペンケースタイ土産でもらった雑貨がアヤしい空気を出しているので、紹介したいと思います。

トマトケチャップ型のペンケース。

歯磨き粉のチューブの形みたいです。マークはデルモンテですかな。

このへんから、既にパロディーな空気が出てますね〜。

でも、外国のパッケージってオシャレに見えるなぁ。このペンケースだって、決してセンスは悪くない。




どの辺がペンケースなのか?


タイのペンケースは鉛筆削り付き!

先端のキャップは…

なんと鉛筆削り。




パカッとキャップを開けて、

鉛筆がショリショリ出来ちゃうワケです。




便利ぃ〜。



ペンケースの緩衝剤は紙くず!

そして、日本ではあり得ないのが左の写真。


ペンケースを開けたら、クッション材がなんと紙くず!




タイの伝票?
しかも、何かの伝票らしき紙をシュレッダーしたような感じ。


土産物でも、タイで買ったら中国産だった..なんてガッカリが多い中で、ある意味、リアルなタイ土産を実感できる瞬間なのでした。

タイ土産の怪しい文具 〜その2〜に続きます(近日公開!)
手書きの青文字が所々に混じってます。