‘お土産紹介’ カテゴリーのアーカイブ

カセットテープの小物入れ

2009年12月25日 金曜日

カセットテープ 小物入れ
こちらは本物のカセットテープを一度解体し、ファスナーとフェルトを貼付けた小物入れにしたもので、Made in Itary。(本当は財布として販売されていました)

イタリア人のデザイナーが、使わなくなったカセットを使って手作りしたもので、
数年前の東京デザイナーズウィークで販売されていたものです。
確か3,000~4,000円したと思います。(2009年も参加していたようです)

カセットテープ小物入れ
↑カセットテープでいう「A面側」。(冒頭の写真は「B面」)

カセットテープ小物入れ
中にi pod がピッタリ入ります。
冒頭の写真でイヤホンが出ていたのは、i pod を入れていたため。
現代のハイテクと昭和のアナログのギャップを感じる組み合わせ。

カセットテープ小物入れ
こちら、色違い。こちらはカセットに印刷してあった文字が剥げてしまいました。(涙)

イタリア人のデザイナー、Marcella(マルチェラ)さんのサイト↓
http://www.privatecircle.it

消しマニブログでは他にも世界の雑貨やリメイク雑貨(自作)を紹介していきます。
→消しマニブログを見る

FedExの封筒をリメイクして作ったペンケース!

2009年12月24日 木曜日


FedEx(フェデラルエクスプレス)の封筒をリメイクして作ったペンケースです。世界最大の総合航空貨物輸送企業として有名なフェデックスはロゴがカッコいいのでファンも多く、グッズも人気です。



ファスナーはFedExのロゴに使われている2色をイメージしてツートンカラーにしています。

Fedexの封筒で作ったリメイクペンケース
FedExの封筒は、国際輸送に耐えられるよう、タイベックスという特殊な素材が使われているそうです。


タイベックスについてはCasa Cube を東京で建てる!というブログに説明が載っているのでそちらをどうぞ。


また、FedExの梱包資材は数百万回の耐久テストをしており、耐久性についてはかなりこだわっています。
→FedExコーポレートサイト


Fedexの封筒で作ったリメイクペンケース
左は使い込んだ封筒(シワが入っています)。

右は新しい封筒。


使い込んでも決して破れないのがFedExの封筒の最大の利点。軽くて丈夫。理想的ですね。


前回ブログで、同じく FedExの封筒で作ったほぼ日手帳カバーも紹介しています。


あと、新しくブックカバーも作成したので、次回またブログにアップする予定です!


そしてここからはオマケですが、FedExはノベルティでカワイイ消しゴムを作っています。興味のある方はどうぞ。↓↓


消しゴムマニアのサイト「FedEx消しゴム1」

消しゴムマニアのサイト「FedEx消しゴム2」

消しゴムマニアのサイト「FedEx消しゴム3」


この五円はお賽銭には使えません。ご縁はあるようですが。

2009年12月23日 水曜日

ご縁のある5円シール
2009年もあとわずかとなりました。
来年の初詣はお賽銭、やっぱり5の付くお金かな?


さて、前置きはこのへんにして、こちら
日本のちょっとしたお土産としてオススメな、五円シールです。




五円のシール!
五円のシールの中が、抜けてないのでイマイチらしくなかったので、
写真のように1個だけ抜いてみました。→


だいぶ本物っぽいです。


24ピースが1シートになって、50円(税抜)という、お手頃価格。
手紙の封にペタっと貼るのも、ちょっとしたサプライズになるかも。
そうだ!年賀状に使おうっと!






ちなみに、このシールは銀座の伊藤屋で2〜3年前に購入したものです。

中国で買った”メジャー”な時計

2009年12月22日 火曜日

中国で買った定規な時計

こちら、定規を模したおもしろい時計。
数年前に上海へ旅行した際、とある問屋街で購入したものです。


文字盤の部分が、レンズで覗いたみたいに拡大されたデザイン。


ただ、唯一の欠点が、電池が切れていたこと。
値切るために、数本まとめて買ったんですが、
見事に全部電池がなく、止まってました(笑)




なので、時計を買うときは、
全部ちゃんと動いているかを確認することを学びました。
(あとで時計の電池を入れ替えると高くつく!ので)



さて、腕にはめてみたところ、
ちょうど17.4cmのところの穴が、私の腕のサイズってとこでした。
存在感バツグンです。


細部もしっかり”メジャー”なデザイン。ここまでやり切ると素敵!
数年前に行ったっきりだから、また上海に行って雑貨を掘り出したいと思う今日この頃。

エジプト土産の合羽橋風?!スパイス入れ

2009年12月21日 月曜日

エジプト土産のスパイス入れ

エジプト土産でもらった
スパイス入れです。

エジプト土産だけあって、
コックさんは中年のエジプト人を
見事に表現した愛らしい(!?)逸品。

なんとなく、なんですが、
東京は浅草にある、
かっぱ橋道具街の名物

ニイミのモニュメント



に似ているような…?


エジプトのコックさんスパイス入れ


横面を見ると、髪はスキンヘッドで清潔感があります。


ちなみに中には自家製のウコンを入れています。


ウコンは体にとてもいいらしいので、炒め物などに少し振りかけて食べています。

エジプトのスパイス入れ







帽子を取ると、スパイスを振りかける穴が現れます。


きっと子供が喜ぶのではないでしょうか。





エジプトのスパイス入れ2


これがきっかけで料理好きになるかもしれませんね。


キッチン用品にも、ユーモアは必要です。

エジプトのスパイス入れ3


他のカラーも見つけて、



コショウ
さとう


を入れたい。


エジプトに行ったら絶対買うぞ!!

コーヒー豆と思いきや…実はフランス製のボタン!

2009年12月21日 月曜日

コーヒー豆のボタン1深煎りされたコーヒー豆。

さて、カフェでおいしいコーヒーでも飲もうかな….。

っとっと!これはコーヒー豆ではなく

フランス製のコーヒー豆型のボタンです。

フランス製のボタンらしく、ネット通販で一目惚れして購入しました。

コーヒー豆のボタン2






裏はボタンを付けるための、糸通しの穴があります。


こうやって見ると、

ボタンだなとわかるくらい、
よく出来ています。




このボタンを使って、何か面白い雑貨が作れないかな?


と考えているところです。


何か出来たら、ブログにアップしま〜す!




ボタンの購入先はこちら↓

Petit Rire(プチ・リール)札幌のお店です。
http://www.p-rire.com/product/9

タイ土産の怪しい文具 〜その1〜

2009年12月20日 日曜日

タイのトマトケチャップペンケースタイ土産でもらった雑貨がアヤしい空気を出しているので、紹介したいと思います。

トマトケチャップ型のペンケース。

歯磨き粉のチューブの形みたいです。マークはデルモンテですかな。

このへんから、既にパロディーな空気が出てますね〜。

でも、外国のパッケージってオシャレに見えるなぁ。このペンケースだって、決してセンスは悪くない。




どの辺がペンケースなのか?


タイのペンケースは鉛筆削り付き!

先端のキャップは…

なんと鉛筆削り。




パカッとキャップを開けて、

鉛筆がショリショリ出来ちゃうワケです。




便利ぃ〜。



ペンケースの緩衝剤は紙くず!

そして、日本ではあり得ないのが左の写真。


ペンケースを開けたら、クッション材がなんと紙くず!




タイの伝票?
しかも、何かの伝票らしき紙をシュレッダーしたような感じ。


土産物でも、タイで買ったら中国産だった..なんてガッカリが多い中で、ある意味、リアルなタイ土産を実感できる瞬間なのでした。

タイ土産の怪しい文具 〜その2〜に続きます(近日公開!)
手書きの青文字が所々に混じってます。