カテゴリー別アーカイブ: おもしろ消しゴム

オカザえもん消しゴム

ご当地キャラクターがブームな今日この頃、
愛知県岡崎市のご当地キャラ、オカザえもんが消しゴムになって登場しました。
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愛知県岡崎市の「岡」をモチーフにした顔のキャラクターなのですが、
消しゴムは、少しユル〜いですね。
このオカザえもん、ご当地キャラクター総選挙で2位という快挙を成し遂げたことで、さらに有名になりましたね。(ちなみに1位はふなっしー)。
このオカザえもん、明日のブングテンにも持っていきます。

この消しゴム、たんたん(http://tantan-oideyo.ocnk.net/product/3816)さんというお店で購入しました。
面白消しゴムがたくさん売っています♪

余談ですが、愛知県岡崎市は現在イギリスの名門サッカーチーム、
アーセナルに所属している宮市亮選手の出身地なんですね。
すごいじゃん〜オカザえもん!!

ボンジュール!消しゴム

ボンジュール
光が丘へ、この前タイヤを交換して復活した愛用のチャリでサイクリング。
今日は秋らしい涼しい日で、自転車日和でした。
IMA光が丘の中に、KIDDYLANDがあったので、

そこで見つけた消しゴムがこちら。
ボンジュール
メガネとヒゲ、目玉のシールが付いた消しゴム。
1つ120円(税抜) メーカー:クーリア。
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普通の消しゴムにシールが貼れる、というだけの消しゴムなんですが、
結構センスが良くて、可愛かったので購入しました。
1種類しか買わなかったのですが、他にもカラーバリエーションがあったので
またいくつか買いたいな〜

サンシャイン水族館の消しゴム

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サンシャイン水族館に行ってきました。
リニューアルしていて、かなり前に行った時よりキレイで明るくなっていました。
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平日の昼間とあって空いているかと思いきや
幼稚園の集団やカップルなど、意外に来場者がいました。
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水族館のアイドルペンギン

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マンボウ!

水族館といえば、お土産ショップ。
消しゴムを探すと…ありました。
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お魚たちの消しゴムの詰め放題です。
小さなプラスチックの小瓶につめ放題で1つ400円。
その名も「プチボトルパラダイス」!!
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全種類入れるのに2つの瓶を使いました….。

サンシャイン水族館消しゴム詰め放題

何の魚かわからないものもあり。
ラッコがとても出来が良くてお気に入りです。

昭和天皇御在位60年記念コイン消しゴム

とてもレアな消しゴム、昭和天皇御在位60年記念コイン消しゴム。
ヤフオクにて購入したものです。

そもそも何故これを消しゴムで作ったのか(マニアにとっては嬉しい)、
不思議に思うくらい、真面目に、精巧に作られています。
売っていたのか、ノベルティなのかは全く不明。

昭和天皇御在位60年記念コイン消しゴム、よくできてる。
昭和天皇御在位60年記念コイン消しゴム、よくできてる。

昭和天皇 記念コインで画像をググってみる。

と、本物はこんな感じか〜という画像がでてきます。
見比べてみると、細部の彫りまで精巧に出来ています。

なかなかの名品消しゴムです。

ブーツキャップ消しゴム

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ブーツキャップ消しゴム。
メーカーは「ミツカン」。お酢メーカーのあの「ミツカン」ではないです。
昭和を代表するセルロイド製のマーブルや花柄の筆箱、
わかりやすいのが石鹸のケースですかね。などを製造していた
イメージがあります。
このブーツキャップ消しゴムも、かなりのレトロアイテムです。

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箱の裏面はクローゼットのようなイラスト。
写真を撮っているときに、
「1本50円?それとも5本で50円?」と物議を醸しましたが
「1本50円って高くないか?」と思いつつ、
小学生が5本セット350円という高額な文具を手軽に買えるとは思えず。。
5本50円だったら、かなりお買い得なセットです。
(結局うやむやになりました(笑))

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中はこんな感じで、カラフルなブーツ型のキャプが入っています。
そして。。。かなりの厚底仕様となっております。
ロンドンブーツが流行っていたのかもしれません。
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今流行の
ハンターやエーグルのブーツのような洗練されたフォルム!
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消しゴムはココにセットされています。
多分、この消しゴムだと消しても紙が真っ黒になりますね。

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鉛筆キャップには消しゴムが付いているタイプがほとんどで、
キャップを差しとけば消しゴムを持ち歩かなくてもいいという
便利さがありました。

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鉛筆を差すと本当に足のように見えます。

一応、学校は勉強する場所のため、このブーツキャップを
学校に持っていけるかどうかのジャッジは小学生をかなり
悩ませたことでしょう。

そんなことは「おかまいなし」に
小学生を誘惑して止まなかった昭和の文具たちは、今の時代
にはない、ユーモアがたくさん詰まっています。

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ちなみに鉛筆キャップを買ったとき、
早く使いたいんだけれど鉛筆が長すぎてキャップを付けると
「筆箱に入らない」難点がありました。
私はこっそり鉛筆を削っては芯を折って鉛筆を短くしていたものです。
今考えれば「反エコ」ですね〜。

知育玩具みたいな消しゴム

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外国の知育玩具のような、ちょっとオシャレな雰囲気が漂う消しゴム。
こちら、昭和に作られた、「ラビット」(メーカー名)の消しゴム。日本製。
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外国に売っているかのような、カラフルで、シンプルな消しゴムです。
この消しゴムは、中に玉が複数入っていて、消しゴムの断面にある「くぼみ」に玉を入れて遊びます。(↓あそび方がパッケージ裏面に書かれています)
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ごくごく単純な仕組みですが、消しゴムに採用したところがエラいではないか。
ただし、透明のフィルムを剥がすと、玉は外にこぼれてしまいます。
だけど、フィルム剥がさないと消しゴムとして消せない。(消さないけど)
もう、完璧使う事を前提としていない消しゴムなのですね。コレ。
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友達と今日のお昼ごはんを賭けて、何分で出来るか競う!
なんて風に使うのでしょうか。

そして、意外とコレ難しい。