カテゴリー別アーカイブ: お土産紹介

食べちゃうぞぉ。北海道の熊マグネット

北海道熊のマグネット
ぐわお〜〜!!


と、威嚇してくる熊のマグネット
札幌駅構内の売店にて購入。¥420也。
北海道っぽいお土産を探していたのですが、
ありましたねぇ。
威嚇してるけど、カワイイ。
落とし穴に落ちる瞬間の熊ってこんな感じなのだろうか。
「しまったぁああ〜」みたいな。
落ちる場面なんてないだろうけれど。

口の中が超リアルです。なかなかの出来にしては¥420って安いなぁ。
北海道熊のマグネット
冷蔵庫にくっつけてみました(マグネットなので。)

輪ゴムを引っ掛けるのに丁度いいかも!
それとも自宅の玄関に貼っておこうかな〜
「勧誘お断り!」
なんてどうだろう?

次回も北海道のお土産特集です。お楽しみに。

マグネットといえば、magsterさんという、オシャレなマグネットコレクターのサイトをご紹介します。様々なマグネットが紹介されてます。
http://magster.cocolog-nifty.com/

ハーゲンダッツもどきな小物入れ

ハーゲンダッツもどきの小物入れ

タイのお土産でもらった、
ハーゲンダッツもどきの
小物入れです。


ハーゲンダッツとは書かれていないものの、見事なパクリっぷり。




合皮のような素材で作られています。
多分ポリウレタン製かと。




いちごミルク味でしょうか。




ハーゲンダッツもどきの小物入れ
上部のフタの部分は 紙 に印刷したもの。
半分だけめくれるようになっています。




ぺらっとめくると、
アイスがちゃんと見えます。




芸が細かいなぁ。




ハーゲンダッツもどきの小物入れ



アイスの底面にファスナーが付いています。


ちょっと開けづらいです..。
ハーゲンダッツもどきの小物入れ
この小物入れ、
どう使おうか、考え中です。
ああ、ハーゲンダッツが食べたくなってしまった..。

金魚のアンティーク爪切り

金魚の爪切り
アンティークレトロな 金魚のカタチの爪切り。
これは4年前にオークションで買いました。もう、一目惚れです。

金魚の爪切り
小指の爪を切るのにちょうど良いくらいの、小さめサイズ。
観賞用なので。(笑)

こういう雑貨、オリエンタルバザー(原宿にある外国人向けの大型土産物屋)とかに置いてあったら、外国の方に売れるんじゃないかな?と思います。

他にも消しゴムマニアでは世界の雑貨を紹介していきます。
→過去の雑貨特集はこちら

カセットテープの小物入れ

カセットテープ 小物入れ
こちらは本物のカセットテープを一度解体し、ファスナーとフェルトを貼付けた小物入れにしたもので、Made in Itary。(本当は財布として販売されていました)

イタリア人のデザイナーが、使わなくなったカセットを使って手作りしたもので、
数年前の東京デザイナーズウィークで販売されていたものです。
確か3,000~4,000円したと思います。(2009年も参加していたようです)

カセットテープ小物入れ
↑カセットテープでいう「A面側」。(冒頭の写真は「B面」)

カセットテープ小物入れ
中にi pod がピッタリ入ります。
冒頭の写真でイヤホンが出ていたのは、i pod を入れていたため。
現代のハイテクと昭和のアナログのギャップを感じる組み合わせ。

カセットテープ小物入れ
こちら、色違い。こちらはカセットに印刷してあった文字が剥げてしまいました。(涙)

イタリア人のデザイナー、Marcella(マルチェラ)さんのサイト↓
http://www.privatecircle.it

消しマニブログでは他にも世界の雑貨やリメイク雑貨(自作)を紹介していきます。
→消しマニブログを見る

FedExの封筒をリメイクして作ったペンケース!


FedEx(フェデラルエクスプレス)の封筒をリメイクして作ったペンケースです。世界最大の総合航空貨物輸送企業として有名なフェデックスはロゴがカッコいいのでファンも多く、グッズも人気です。



ファスナーはFedExのロゴに使われている2色をイメージしてツートンカラーにしています。

Fedexの封筒で作ったリメイクペンケース
FedExの封筒は、国際輸送に耐えられるよう、タイベックスという特殊な素材が使われているそうです。


タイベックスについてはCasa Cube を東京で建てる!というブログに説明が載っているのでそちらをどうぞ。


また、FedExの梱包資材は数百万回の耐久テストをしており、耐久性についてはかなりこだわっています。
→FedExコーポレートサイト


Fedexの封筒で作ったリメイクペンケース
左は使い込んだ封筒(シワが入っています)。

右は新しい封筒。


使い込んでも決して破れないのがFedExの封筒の最大の利点。軽くて丈夫。理想的ですね。


前回ブログで、同じく FedExの封筒で作ったほぼ日手帳カバーも紹介しています。


あと、新しくブックカバーも作成したので、次回またブログにアップする予定です!


そしてここからはオマケですが、FedExはノベルティでカワイイ消しゴムを作っています。興味のある方はどうぞ。↓↓


消しゴムマニアのサイト「FedEx消しゴム1」

消しゴムマニアのサイト「FedEx消しゴム2」

消しゴムマニアのサイト「FedEx消しゴム3」


この五円はお賽銭には使えません。ご縁はあるようですが。

ご縁のある5円シール
2009年もあとわずかとなりました。
来年の初詣はお賽銭、やっぱり5の付くお金かな?


さて、前置きはこのへんにして、こちら
日本のちょっとしたお土産としてオススメな、五円シールです。




五円のシール!
五円のシールの中が、抜けてないのでイマイチらしくなかったので、
写真のように1個だけ抜いてみました。→


だいぶ本物っぽいです。


24ピースが1シートになって、50円(税抜)という、お手頃価格。
手紙の封にペタっと貼るのも、ちょっとしたサプライズになるかも。
そうだ!年賀状に使おうっと!






ちなみに、このシールは銀座の伊藤屋で2〜3年前に購入したものです。

中国で買った”メジャー”な時計

中国で買った定規な時計

こちら、定規を模したおもしろい時計。
数年前に上海へ旅行した際、とある問屋街で購入したものです。


文字盤の部分が、レンズで覗いたみたいに拡大されたデザイン。


ただ、唯一の欠点が、電池が切れていたこと。
値切るために、数本まとめて買ったんですが、
見事に全部電池がなく、止まってました(笑)




なので、時計を買うときは、
全部ちゃんと動いているかを確認することを学びました。
(あとで時計の電池を入れ替えると高くつく!ので)



さて、腕にはめてみたところ、
ちょうど17.4cmのところの穴が、私の腕のサイズってとこでした。
存在感バツグンです。


細部もしっかり”メジャー”なデザイン。ここまでやり切ると素敵!
数年前に行ったっきりだから、また上海に行って雑貨を掘り出したいと思う今日この頃。

エジプト土産の合羽橋風?!スパイス入れ

エジプト土産のスパイス入れ

エジプト土産でもらった
スパイス入れです。

エジプト土産だけあって、
コックさんは中年のエジプト人を
見事に表現した愛らしい(!?)逸品。

なんとなく、なんですが、
東京は浅草にある、
かっぱ橋道具街の名物

ニイミのモニュメント



に似ているような…?


エジプトのコックさんスパイス入れ


横面を見ると、髪はスキンヘッドで清潔感があります。


ちなみに中には自家製のウコンを入れています。


ウコンは体にとてもいいらしいので、炒め物などに少し振りかけて食べています。

エジプトのスパイス入れ







帽子を取ると、スパイスを振りかける穴が現れます。


きっと子供が喜ぶのではないでしょうか。





エジプトのスパイス入れ2


これがきっかけで料理好きになるかもしれませんね。


キッチン用品にも、ユーモアは必要です。

エジプトのスパイス入れ3


他のカラーも見つけて、



コショウ
さとう


を入れたい。


エジプトに行ったら絶対買うぞ!!

コーヒー豆と思いきや…実はフランス製のボタン!

コーヒー豆のボタン1深煎りされたコーヒー豆。

さて、カフェでおいしいコーヒーでも飲もうかな….。

っとっと!これはコーヒー豆ではなく

フランス製のコーヒー豆型のボタンです。

フランス製のボタンらしく、ネット通販で一目惚れして購入しました。

コーヒー豆のボタン2






裏はボタンを付けるための、糸通しの穴があります。


こうやって見ると、

ボタンだなとわかるくらい、
よく出来ています。




このボタンを使って、何か面白い雑貨が作れないかな?


と考えているところです。


何か出来たら、ブログにアップしま〜す!




ボタンの購入先はこちら↓

Petit Rire(プチ・リール)札幌のお店です。
http://www.p-rire.com/product/9

タイ土産の怪しい文具 〜その1〜

タイのトマトケチャップペンケースタイ土産でもらった雑貨がアヤしい空気を出しているので、紹介したいと思います。

トマトケチャップ型のペンケース。

歯磨き粉のチューブの形みたいです。マークはデルモンテですかな。

このへんから、既にパロディーな空気が出てますね〜。

でも、外国のパッケージってオシャレに見えるなぁ。このペンケースだって、決してセンスは悪くない。




どの辺がペンケースなのか?


タイのペンケースは鉛筆削り付き!

先端のキャップは…

なんと鉛筆削り。




パカッとキャップを開けて、

鉛筆がショリショリ出来ちゃうワケです。




便利ぃ〜。



ペンケースの緩衝剤は紙くず!

そして、日本ではあり得ないのが左の写真。


ペンケースを開けたら、クッション材がなんと紙くず!




タイの伝票?
しかも、何かの伝票らしき紙をシュレッダーしたような感じ。


土産物でも、タイで買ったら中国産だった..なんてガッカリが多い中で、ある意味、リアルなタイ土産を実感できる瞬間なのでした。

タイ土産の怪しい文具 〜その2〜に続きます(近日公開!)
手書きの青文字が所々に混じってます。