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2011年7月21日ホルベイン 絵の具消しゴム
2010年10月12日
絵の具といえば、ホルベイン!というファンも多いのではないでしょうか。
こちらは、新宿の世界堂にて購入した消しゴムです。
最初見た時は絵の具かと思いました。それくらい精巧に作られています。
3個セットで確か300円くらいでしたが、セールで半額だったので買った記憶があります。

私も学生のころにアクリル絵の具を使っていましたが、
赤系はきまって発色がキレイ&色数が豊富なホルベインを愛用していました。
写真の消しゴムは赤系ではないですが(笑)

フタに「ホルベイン」のマークの印刷がされています。
ここまで精巧に作るとは、ホルベイン創業○周年の記念グッズだったりするのでしょうか?
ちなみに、ホルベインは「ホルベイン工業」という日本の会社だった事を、
今知ったのは私だけでしょうか。。。ヨーロッパの会社だと思ってた。。。
ちょっとショック。。
ブーツキャップ消しゴム
2010年10月10日ブーツキャップ消しゴム。
メーカーは「ミツカン」。お酢メーカーのあの「ミツカン」ではないです。
昭和を代表するセルロイド製のマーブルや花柄の筆箱、
わかりやすいのが石鹸のケースですかね。などを製造していた
イメージがあります。
このブーツキャップ消しゴムも、かなりのレトロアイテムです。

箱の裏面はクローゼットのようなイラスト。
写真を撮っているときに、
「1本50円?それとも5本で50円?」と物議を醸しましたが
「1本50円って高くないか?」と思いつつ、
小学生が5本セット350円という高額な文具を手軽に買えるとは思えず。。
5本50円だったら、かなりお買い得なセットです。
(結局うやむやになりました(笑))

中はこんな感じで、カラフルなブーツ型のキャプが入っています。
そして。。。かなりの厚底仕様となっております。
ロンドンブーツが流行っていたのかもしれません。

今流行の
ハンターやエーグルのブーツのような洗練されたフォルム!

消しゴムはココにセットされています。
多分、この消しゴムだと消しても紙が真っ黒になりますね。

鉛筆キャップには消しゴムが付いているタイプがほとんどで、
キャップを差しとけば消しゴムを持ち歩かなくてもいいという
便利さがありました。
一応、学校は勉強する場所のため、このブーツキャップを
学校に持っていけるかどうかのジャッジは小学生をかなり
悩ませたことでしょう。
そんなことは「おかまいなし」に
小学生を誘惑して止まなかった昭和の文具たちは、今の時代
にはない、ユーモアがたくさん詰まっています。
ちなみに鉛筆キャップを買ったとき、
早く使いたいんだけれど鉛筆が長すぎてキャップを付けると
「筆箱に入らない」難点がありました。
私はこっそり鉛筆を削っては芯を折って鉛筆を短くしていたものです。
今考えれば「反エコ」ですね〜。
知育玩具みたいな消しゴム
2010年10月7日
外国の知育玩具のような、ちょっとオシャレな雰囲気が漂う消しゴム。
こちら、昭和に作られた、「ラビット」(メーカー名)の消しゴム。日本製。

外国に売っているかのような、カラフルで、シンプルな消しゴムです。
この消しゴムは、中に玉が複数入っていて、消しゴムの断面にある「くぼみ」に玉を入れて遊びます。(↓あそび方がパッケージ裏面に書かれています)

ごくごく単純な仕組みですが、消しゴムに採用したところがエラいではないか。
ただし、透明のフィルムを剥がすと、玉は外にこぼれてしまいます。
だけど、フィルム剥がさないと消しゴムとして消せない。(消さないけど)
もう、完璧使う事を前提としていない消しゴムなのですね。コレ。

友達と今日のお昼ごはんを賭けて、何分で出来るか競う!
なんて風に使うのでしょうか。
そして、意外とコレ難しい。
iPhoneアプリのマグネット
2010年9月13日告知:展示会やります。
2010年9月4日消しゴムマニアが展示会に初参加します。
といっても、私の単独展示会ではないです。そんな勇気はまだありません。。。
実は、文具ファンの方々と共同の合同展示会「文具展」に私も参加させて頂くことになったのです。
「文具展」とは、池袋(雑司ヶ谷)の鬼子母神で行われる
「第8回みちくさ市」内で、商店街に隣接する小学校(現在は廃校)での文具ファンの方々との共同の合同展示会です。私は「消しゴム&リメイク雑貨展示」で参加します!
WEB未公開の消しゴムや、新作リメイク雑貨も展示する予定です。明日、会場の下見に行ってきます。
日時:9月19日(日)11:00 〜 16:00(雨天翌20日に延期)
場所:旧高田小学校1F職員室(みちくさ市第二会場)にて
都電荒川線「鬼子母神前」停留所
地下鉄副都心線「雑司が谷」1番出口、3番出口下車すぐ
(商店街の文房具隆文堂角を東に直進80m、つき当りが会場です。)
尚、参加者も募集中とのことですので是非いかがでしょうか。
今回お声をかけて頂いた「赤青鉛筆」さんのHPに、
参加者の方々などの詳細が掲載されています。
↓↓↓
赤青鉛筆さん
「cyclingpencils 鉛筆の収集と研究」
お時間のある方は是非遊びに来て下さいね!
セタガヤ・ブング・ジャム#4!
2010年8月22日昨日、成城学園前駅から徒歩4分という好立地の成城ホール集会室にて、
「セタガヤ・ブング・ジャム」が開催されました。
今回で4回目となるセタガヤ・ブング・ジャムでは、
前回までは三軒茶屋で行われていましたが、今回からは
冒頭で書いた成城ホールでの開催となり、会場もかなり!広くなりました。
今回は文具業界のビッグ・イベント「ISOT(国際文具紙製品展)2010」での
レポートに始まり、大人の工場見学!えんぴんつ工場の見学レポなど、
文具好きにはたまらない3時間の文具トーク。
“文具王” 高畑正幸氏、 “ブンボーグA” 他故壁氏、“イロブン” きだてたく氏の
独自の視点がなんともいえない味があります。
今回は、ちょっとだけレポート。

こちらは、アラビックヤマトのり。
後ろに見えるのが、金のアラビックヤマトのり。
フタとラベルのみメタリック仕様で、のり自体は市販品と同じ。
そこだけかい!とツッコミが。

ヒノデワシのセレブ消しゴム。
なんとケースが○ィトン風。えええ〜それだけなの〜。
それだけで企画通るって、ある意味スゴいっていうかユルい。
でも面白いからちょっと欲しいかも。
写真はないのですが、是非欲しいと思ったのが、
同じくヒノデワシのかおりちゃんシリーズ。
その名も「せいかつのかおり」ヴァージョン。
いやいや、せいかつのかおりって業界じゃタブーですよ(笑)
世間では「せいかつのかおり」って隠しますよね、普通は。
モロに「せいかつのかおり」を製品化って、、すごいな、ヒノデワシ。
しかし、そっちの「せいかつのかおり」ではなく、
ベビーパウダーのかおり
シャンプーのかおり
柔軟剤のかおり
洗剤のかおり
という、生活雑貨の、ドラッグストアから匂う、あのいい香りのほう。
こんどは筆箱に入れとくだけで消臭できる「ファブリーズ消しゴム」も検討してください。
きっと大ヒット間違いなしですよ。

こちらの可愛らしい消しゴムは、SEED(シード)のニコケシ。
これはきっとテトラ消しゴムみたいに人気でますね。
こんど買いにいこうっと。
セタガヤ・ブング・ジャムのこのISOTネタは大好きで、
紹介される文具は必ず欲しくなってしまいます。紹介している文具ネタは
まだまだたくさん!ほんとに大満足の内容でした。
あと、ふだんブログ見てくれている方や、
IKEAペンケースを使ってくれている方が話しかけてくれたりと、
keshimaniにとってはとてもウレシイ一日でした。

こちらは来場者のみなさんへのおみやげで、
HISAGO(メーカー)さんから、
働く女性のためのデザインステーショナリー「UN TROIS CINQ」の
目隠しクリアホルダーをプレゼントしていただきました。
私は会場のお手伝いをしてたんですが、そのときHISAGOさんが
「良かったら、どうぞ!」とクリアホルダー&ノートを頂きました。わ〜い!
ありがとうございました!
あと、参加した2次会では
きだて氏の秘蔵の文具コレクションを生で見れました。
あの「○ロブン」も!!いつもはステージの遠くから見ている文具に
間近で触れることができました!!
ブング・ジャムのみなさんもお疲れさまでした!
金鳥のノベルティ文具!
2010年8月9日リコラのパッケージでノートカバー!
2010年5月23日スイス生まれのRicora(リコラ)のレモンミントハーブキャンディー。
この黄色いパッケージが可愛らしい。
パッケージがあまりにも可愛すぎるので、何かに使えないかなー。
と思い立ち、愛用のCampusノートのA5A6サイズのノートのカバーに
作りかえてみました。
カバーの材料:
リコラ レモンミントハーブキャンディー(231yen)
ノート:
KOKUYO CampusノートA6:(100yen)
クリップ:Smithにて購入(126yen)
こういうのを作っている時間は楽しくて大好きです。
このキャンディーは、カルディで
購入しました。家の近くにカルディが欲しいな〜。


























